朝のうちに車にスーツケースを積み込み、相方はそのまま仕事に出かけた。ワタクシも昼過ぎに家を出て、近所の中華屋さんでお気に入りの中華そばを食べ、水を買おうと入ったコンビニで今月の『Casa BRUTUS』を発見。ハワイに住んじゃう特集で、あまりにもタイムリーなので重いけど買ってしまった。この雑誌、けっこう面白いよ。ものすごい浮世離れした生活してる人もいて、そこまで行くとある意味非現実的だけど、かわいいプランテーションハウスの写真だけでも癒される。シグ・ゼーン氏の自宅も載ってたりするし。
仕事を終えた相方と新宿で待ち合わせて一路成田へ。予定よりちょっと早く着いたので、さっさとスーツケースを預け、保険も済ませて、カフェクロワッサンで軽くベーグルサンド。もちろん機内食は出るんだけど、それまで時間がけっこうあるし、万一その機内食が……だった場合に備えてね(^^;
コナ直行便は意外に混んでいた。このシーズンオフにみんなよく行くんだなあ、って、われわれも人のことは言えないが。そして果たして機内食は……だった(^^; とりあえず全部食べたけどね。ま、これが今のJALの実力でしょう。経営が苦しいときに安いチケットで乗ってるんだから、文句は言いませんよ。
コナに着いて飛行機を降りた途端、むわんと熱気が全身を包む。ああ、ハワイに来たのだねえ。タラップを降り、ぽてぽてと歩いてイミグレへ。乗客を行列に案内していたアロハシャツ姿の係員のおじさん、うちの相方だけ別の列へ連れていこうとして、手元の入国カードを見て「おっと、違った」と笑った。おじさん、もしかして、U.S. Citizenの方へ案内しようとしましたね?(^^;
うちの相方の顔をご存知の方ならおわかりだろうが、うちの相方は色黒で顔が濃い。その相方がパラカシャツを着てギターとウクレレ担いでたら、そりゃローカルに見えるだろうよ(爆)
そして行列は進み、窓口へ行く前にパスポートと入国カードを軽くチェックしていたおばさんが、相方を見るなりぱあっと明るい表情になった。
「パラカじゃなーい♪」
パラカは、独特のチェック模様が入った開襟シャツ。元はプランテーションの肉体労働者の作業着だったから、そういうルーツのある人にとっては親近感が沸くのだろう。しかし、イミグレだけでこんなにネタ満載とは。
で、レンタカーの窓口でもパラカをつっこまれるというおまけつきだった(笑)
先は長いです(^^; 続きは↓をぽちっとな。
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