前にも書いたけど、デザフェスの前後が毎度毎度シュラバになるのはどうしてだろうか。おかげでいっつもブースの飾りつけがやっつけ仕事になってしまう。事前にちょっとずつ準備を進めておけばという話もあるんだが、でも飾りつけの準備なんて、間際になってからわくわくしながらやるもんじゃない?そんなときに、日々の買い物に出る暇もないほどのシュラバだと、気分が萎えそうですよ。いや萎えないけど。
まあ、半分寝てるときに小人さんが請けちゃった、水曜午後から火曜朝までに6000ワードってのがいけないんですがね。金曜までの別件とダブルヘッダーだったし。いつもなら週末使えば比較的余裕なんだけど、なにしろ週末が使えないので悲惨だった。帰ってからだと眠くて仕事にならないし(^^;
ま、それは置いといても、今回も楽しかったですよ。ベニヤに壁紙を貼る作業も意外とすんなりできて、次回以降もこの壁で設営できそう。壁があるとないとで全然違うんだよねえ。バッグなんかが増えてくれば背の高い壁借りて押しピンで吊ったりすることもできると思うけど、今のところは120センチ高のコの字型で十分。問題は展示台の上のレイアウトなんだよなあ。そろそろ白サテンの難燃布では面白くなくなってきたし。オフホワイトかベージュのコットン糸で、モチーフ&ネット編みのテーブルクロスを編もうかな。でもさ、それには夏用の毛糸がいるのよね。今手芸屋さんに行っても秋冬の糸ばっかりで全然手に入らないし、レース糸だと割高になるし。ああ、なんて効率の悪いワタクシ(^^;
向こう三軒両隣のブースと仲良くなって、おしゃべりしたり商品を見せてもらったり。あとは、ワタクシの作品と一緒にさりげなく置いといたウクレレスタンドに反応したギタービルダーさんとか、和柄のギターストラップを出してた人とか。
9日にお向かいのブースに出店していたグループの鯵パズルにハマった。鯵の干物のフィギュア(笑)をばらばらに切り離したものを、箸でひとつひとつ元の場所に戻していくという。ちゃんとタイマーもついてて競争できる。しかも、プラスチックのパーツをつまむのが塗り箸で、それがまた難度をアップ(笑)
今回出会った皆様の一部をご紹介。
福悦 和柄のストラップ。
Wasser-S1 メッセージプリント入り水泳キャップ。「The farthest way about is the nearest way home」とか「Still I can fly」とか。なかなかファンキーなデザイナーさんだった。
ビータ ギタラーズ ちょっと凝ったデザインのギタービルダーさん。
9日の屋外ステージ1発目に、友人のアフリカンドラム&ダンスグループが出演。相方と交替で見に行ったけど、楽しゅうございました。ちょっと遠かったけど写真も撮ったのでそのうちお送りしまする>ぽこさま
そういや、赤いタチコマがいなかったなあ。もう熟成しつくして次のステージへ上がったのか、新作の開発中なのか。しかしこのリンク先、初めて出店した時のブースの写真が入ってるよ。今と全然違うぞ(笑)
今回も、お客さんの個性的なファッションに目の保養をさせていただきました。あそこだと、ちょっとくらい激しい格好でも全然おっけーなんだよね。いつもの格好だと、いつもよりもさらに地味に見えてしまうのだよ。いっそのこと、相方には着物でも着せてみようかしらん。中古でもいいので、お手頃価格でウケを狙える着物募集中(笑)
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