March 22, 2009

エルデンスープ

Erwtensoep
懸案のオランダ名物を作ってみた。

レシピはここを参考にして、半分の量で。グリーンピースとかたまりベーコンだけでまず煮込んで、後からセロリと、リーキが手に入らない(というより売ってるとこまで行くのがめんどくさい)ので長ねぎ。あとブイヨン。スペアリブは入れなかった。昼過ぎからシャトルシェフにかけて、たまに火にかけなおしつつぐだぐだ煮込むこと数時間。豆もセロリもねぎも完全に形がなくなって、ベーコンも出汁が出尽くしたとこで、お玉で潰しつつ煮詰める。例のページには「じゃがいもも入れるととろみがつきやすくていいよ」とコメントがあったけど、入れなくても十分とろとろになった。最後に粗挽きソーセージを投入して塩こしょうで味をととのえてできあがり。

で、早速晩ご飯に食べた。ん・まーい(笑)今回は生のグリーンピースを使ったので分量的にちょっと少なめだったけど、冷凍のをうまく使えばもっと豆の味が濃厚に出るに違いない。どっかでいい冷凍グリーンピースを仕入れて、大量に作って冷凍しようかしらん。ソーセージだけ後で入れるようにして。いやー、これはハマる。

これも、レシピが確立したらここにアップしまする。むふふ。

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December 30, 2008

しりしりブーム

違うキーワードで検索してきた人がいたらすみません(笑)

ここ数日のわが家のブーム、それはにんじんシリシリ。沖縄の家庭料理で、細切りを作れるスライサーでにんじんをシリシリとスライスし、それをただ炒めるだけという簡単なもの。行きつけの八百屋さんで半端もののにんじんが大量に入った袋を安くゲットして、さてこれをどうしたもんかと思っていたのだが、テレビで宮里 藍ちゃんがお母さんに作ってもらっているのを見てこれだと思い、作ってみた。

藍ちゃんのお母さんはシリシリしたにんじんとツナ缶を合わせて炒めていたが、ちょうどツナ缶を切らしていたので手近にあった鰹節をどさっと入れてみた。味付けは塩こしょうだけ。

うめえ、これうめえ。にんじん1本分があっという間に消えてしまった。ただシリシリして炒めただけなのに、どうしてこんなにうまいのか。にんじん嫌いの人がよく言う、にんじん臭さゼロ。残るのはにんじんの甘みだけ。なぜ今まで作らなかったのか後悔したよ。これで、買ってはきたものの使い残してしわしわになっちゃうこともなくなりそうだ。ありがとう宮里ママ。

仕事は、無事納まったらしい。今年は珍しく大晦日まで仕事することもなくなって、年明けにも安心して帰省できそうな気配。あとは、外出中にしか電話してこないワタクシのお客さんとか、ほぼ百発百中でご飯どきに電話してくる相方のお客さんとかの電話がかかってこないことを祈るのみ。ああ、あと、帰省したら妹のパソが壊れてるとか、それもなしでよろしく。

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August 18, 2008

山岡式コーヒー

オリンピック盛り上がっておりますな。テンション上がらないと言いつつ、それなりにちゃんと見てはいるんですよ。高校野球も明日で終わっちゃうし、その後はさらにオリンピック率が上がると思われ。

で、山岡式。最近ちょっと豆からコーヒーを淹れるのが面倒になってインスタントで済ませてしまっていた。そしたら昨日、コーヒー道具一式の中から、いつ買ったかも忘れた挽いてないマンデリンフレンチロースト200グラムが出てきたので(^^;、『美味しんぼ』102巻のラスト、つまり雄山と山岡が和解した回で、山岡が至高チームに出した水出しコーヒーを作ってみた。マンガでは水1リットルに豆60グラムだったが、ちょうどいいサイズのボトルがなかったので3/4の分量で。

作り方は簡単。エスプレッソ用に挽いた豆とミネラルウォーターを一緒にボトルに入れてがっしょがっしょとかき混ぜ、一昼夜冷蔵庫に放置し、上澄みを濾すだけ。んむ、たしかにおいしい。山岡はモカを入れすぎたので酸っぱくなってまた雄山に攻められていたが(笑)、エスプレッソブレンドとかの豆で作ると、マンデリンだけよりも甘みが出てさらにおいしいかも。ただ、普通に淹れるときより贅沢に豆を使うので、しょっちゅう作るのはさすがに勇気がいる(^^;

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May 16, 2008

にんにくのクリームスープ

ドイツで食べて以来いろいろ試しながら作っていたんですが、結構近い味のができたのでアップしてみまする。

材料(2人分)
にんにく 2~3かけ
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
牛乳 1カップ
固形ブイヨン 1.5個
水 450cc(別鍋で沸かしてブイヨンを溶かしておく)
塩 こしょう

1. 鍋にバターを溶かし、みじん切りにしたにんにくを香りが出るまで弱火で焦がさないように炒める。

2. 小麦粉を投入し、焦がさないように炒める。

3. 火をごく弱火にし、牛乳でのばしてホワイトソースにする。

牛乳は一気に入れる作り方と少しずつ入れる作り方がありますが、ワタクシは少しずつ入れるほうが得意。ダマになっても、この段階なら泡立て器でがっしょがっしょとやればだいたい直ります。

4. 別鍋に作っておいたブイヨンをホワイトソースに少しずつ混ぜ、ほどよくのばしたものをブイヨンの鍋に全部移す。

ブイヨンを一度に混ぜるのは厳禁。絶対にダマになります。

5. 味見して牛乳を好みで足し、ゆっくりかき混ぜながらほどよいとろみが出るまで弱火で煮て、塩こしょうで味をととのえる。

6. 皿に盛り、好みでクルトンとパセリを散らしてできあがり。

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ホワイトソースの牛乳の量はお好みで。なにしろワタクシ自身、1リットルのパックを横に置いて「こんくらい?」とか言いながらちょっとずつ足してるので、厳密に計ったことがないんですね(笑)

にんにくと一緒に玉ねぎの薄切りを炒めて作ってもいいと思います。玉ねぎの甘みが出ておいしいかも。

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本日の晩ご飯は、このスープとチキンカツ、蒸したホワイトアスパラ、水菜とにんじんのサラダ。ドイツで買ってきたアスパラクリップがようやく日の目を見た。福島産のアスパラだったけど、太すぎず細すぎず、やわらかくてんまかった。ソースは溶かしバターにしょうゆをちょろっと。ああ幸せ。

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March 03, 2008

塩豚最強(笑)

土曜日に買い物に出たとき、豚バラブロックが安くなっていたので買い、帰宅後すぐ塩漬けにしてみた。歯医者でちろっと読んだ雑誌に書いてあった作り方がものの数秒でおぼえられるほど簡単で、これは作ってみなければと思ったのだ。

スーパーでよく売ってるサイズの豚バラブロックに小さじ1~1杯半くらいの塩をまんべんなく摺りこみ、ペーパータオルで二重にくるんで、その上からラップでくるんで、ジップつきバッグに入れてできるだけ空気を抜いて、冷蔵庫で1日以上置く。 それだけ。

そして1日置いた昨日の晩飯時に開けてみたら、なんだかいいにおいがするじゃありませんか。これは、と思って、単純にスライスしてフライパンで焼き、ちぎってレンジで軽くチンしたキャベツの上にただ乗せてみた。

うまい、うまいよこれ。味付け何もいらないよ。どうして今までやってみなかったんだあたし。

気分を変えるなら、ほんのちょっとコチュジャンをつければおっけー。さらに1日置いたのをさっき1枚切って焼いてみたら、昨日よりも水分が出て、味がさらに濃くなっていた。これって、あとちょっと置けばパンチェッタ代わりにパスタに入れてもよし?

いやあ、しばらくはまりそうです。これ最強。

ただ、もったいないなあと思うのが、スライスして焼くと出てくるすっごい量の脂。これ、タッパーかなんかにまとめといて、炒め物とかに使えないだろうか。自家製ラード、ほんのり塩味つき(^^;

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February 23, 2008

2/21 すごいよ!しげるさん!

レッスンの相方にくっついて、久しぶりに三軒茶屋へ。まずはお昼に、茶沢通りのクルン・サイアムでセンレック・ナームのランチ。麺だからそんなに量多くないかもと思っていたら、けっこうなボリュームだった。ミニトムヤムクン、ミニ野菜生春巻き、ミニタピオカミルクがついて800円。味もぐー。店内は座敷になっていて、中二階もあって、7~8人ぐらいのオフにちょうどよさそうな感じ。そのうち夜も来てみよう。

そして、相方はレッスンへ、ワタクシは駅まで戻って、ちょっと前に知り合いになったレンタルボックスに顔を出し、新商品を作ってくれる作家さんを紹介してもらえないか相談。諸事情により話はまとまらなかったのだが、こことはぜひ顔をつないでおきたいものだ。

キャロットタワーのカルディで食材を買ったら、缶詰と瓶詰ばかりで荷物がずっしり重くなり(^^; ひーひー言いながら帰宅。

夕食は急に思いついていつもの豚白菜鍋。先日のメントレGで泉谷しげる氏が豚しゃぶにブルーチーズを巻いて食べるという話をしていて、どうしてもやってみたかったのだ。豚しゃぶは大変なので、豚白菜鍋で。白菜を広げた上に豚肉とえのきだけを置き、1x2センチくらいに切ったダナブルーを一緒に巻いて食べる。

うまいじゃねえか。

ちょうどいただきものの赤ワインハーフボトルがあったので合わせたら、それがまたんまいのよ。さすがに全部チーズだと重いので、ほんの少しだけにしておいて、残りはいつものようにおろしポン酢で。

しげるさん、すごいよこれ。うまいよ。やみつきになりそうだよ。

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February 04, 2007

2/2 焼き手羽先名古屋風

昨日に引き続き毎年恒例の仕事を一日中。とある国際イベントのマニュアルなのだが、年々内容が細かくなっていくのは、それまで書かれていなかった部分でいろいろと問題が発生したからなのだろうな。いろんな文化の人たちが集まるイベントは大変だ。

今夜は名古屋風にしようと手羽先を買ってあったのだが、なんとなく思いついて、片栗粉をまぶした手羽先を唐揚げにしないでオーブントースターで焼いてみることにした。トレイにアルミホイルを敷いて油をひき、手羽先を並べて上からちょっとだけ油をたらして15分ほど焼く。その間にはちみつとしょうゆとみりんでつけだれを作り、ぱりっと焼きあがったところにたっぷりはけで塗って、塩こしょうとガーリックパウダーをまぶす。油で揚げるよりもさっぱり、でも鶏の脂がいい感じにしみ出て、けっこういけた。カロリーを気にする方、これはおすすめ。

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December 03, 2006

ポルチーニのリゾット

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友人から先日もらったポルチーニを使って、昼ごはんにリゾットを作ってみた。ポルチーニを水3カップで戻しておき、オリーブオイルでにんにくと米1.5カップを炒めて、ポルチーニと戻し汁を投入して煮る。「ごはん」になるちょっと前に塩で味付けしてパルメザンチーズを適当に加えてできあがり。んまかった~(T-T) もう1回分くらい残ってるからまた作ろう♪

リゾットを食べながらガンバvsレッズ戦。ワタクシは大阪出身だが、今日の試合はもうどっちが勝ってもいい気分であった。スタンドのあの人文字見ちゃうとね(笑)カンザスシティ・チーフスのいくら丼よりすごかったよ。レッズの皆さん優勝おめでとう。サポーターの皆さんもおめでとう。

夜はまずNHK杯を観る。日本勢が見事表彰台を独占。まあ今回のメンツではそうでないと困るんだが。それにつけても真央ちゃんの点数のすごかったことよ。SPとの合計が199.54ってなに(^^; これで冒頭のトリプルアクセルがきれいに決まってたらどうなってたことやら。章枝ちゃんと友加里ちゃんもジャンプの回転が抜けたりしたが転倒などの大きなミスがなかったのはよかった。前から思っているんだけど、友加里ちゃんって技術はとても高いのに、衣装とか振り付けとかで派手さに欠けるような気がする。これまでの試合で彼女の点が意外に伸びなかったのは、それが原因じゃないかと思うのよね。今回章枝ちゃんはSPでボレロを使ったが、ボレロでフリーを見てみたい。今の彼女ならできると思うんだ。

しかしなあ、NHK杯といえば、選手はこんなにがんばってるのに、協会のオトナどもは何やっとるんだ。

そのままK-1にちぇんじ。ここ数年ではあまり見なかったいい決勝戦だったと思う。決勝を見ながら相方がぼそりと言った。「なんかさあ、セーム・シュルトが主人公のRPGみたいだよね」なるほど、最初のボスキャラが空手の達人、次のボスキャラが現皇帝、ラスボスがかつて現皇帝に敗れた昔の暴君という感じね(笑)

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September 23, 2006

ハーゼルヌス・トルテ(追記)

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仕事はあるが、思いきって作ってみたら、1時間でできた(笑)レシピはこちらで見たのをそのまま。

夕食後に食べてみた。ん・まーい。クリームチーズがかなり入ってるのにチーズケーキっぽくなく、でも、よくあるナッツケーキよりもしっとり。甘さもそれほど強くない。ただ、バターとクリームチーズたっぷりなのでカロリーはちと高めかな。クリームチーズの代わりにカッテージチーズを使うとか、バターの一部を何かに置き換えるとか、アレンジの余地はまだまだありそうな感じ。

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August 13, 2006

8/11 豆腐のチーズケーキ

 昼間は納期の緩い仕事をちまちまと。

 夕方、昨日買ったグラハムクラッカーを使って、豆腐でチーズケーキを作ってみた。最終的な目標はニューヨークチーズケーキ風なんだけど、さしあたり今日はレアチーズケーキということで。

 材料は木綿豆腐・カッテージチーズ・生クリーム・はちみつ・ゼラチンその他。マクロビオティック的にノー動物性脂肪・ノー砂糖もいいけど、ワタクシの場合は味が最優先なのでチーズもクリームもバターも使う。レシピはここを基本として、いろいろ自分でアレンジしていたら、結局ほとんど原型をとどめなくなってしまった。ゼラチンの処理をちょっとミスり、出来上がりにすこーし粒々が残ってしまったが(^^;、次はもう間違えないぞと。それを除けば、そこそこおいしくできたと思う。試しに黒蜜をちょっとかけてみたら、豆くささが和らいでさらに食べやすくなった。次ははちみつの代わりに黒蜜を使って作ってみよう。参考にしたページでもカラメルで甘さをつけてあることだし。確かにフルーツを合わせるってのはいいよなあ。

 レシピが固まったらアップしてみまする。

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July 26, 2006

7/24 やっぱ失敗だよな。

ローカライズを放出して、あとはカントリーの対訳を残すのみ。ちょっと気が楽になったので、久しぶりにケーキなど焼いてみたくなった。こないだ買ったドイツケーキの本からとも思ったんだけど、なんとなくパウンドケーキに挑戦することに。

前に作ったときはメレンゲの泡がすっかり消えて膨らまず大失敗したので今回は慎重に混ぜ込んだのだが、今度は慎重すぎてダマが残ってしまった。パウンドっていちばん基本的なケーキのはずなのに、2度焼いて2度とも失敗とは。みんなどうやって混ぜてるんだー(T-T)

ダマは残ったものの、いちおう膨らんだし、味も悪くない。何回か作ってればうまくなるかなあ。

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May 09, 2006

5/8 トビウオのなめろう

最近のマイブームだったりする。

近所の魚屋さんでお手頃のトビウオと目が合った。前回自分でおろして大苦戦したので、今回は板場に頼んで三枚におろしてもらうことに。身のきれいなとこだけパックしそうになった店員さんに「中骨のとこもくださいっ!」と叫ぶ。身がもったいないもん。

なめろうは基本的に鯵で作るもんだけど、トビウオは鯵よりさっぱりしてて、これはこれでまたよし。ショウガとねぎと味噌と、脂が少ない分ちっとばかりコクが足りないのでほんの少し醤油を入れて味を足す。ご飯にのっけて食べるとんまい。いまひとつ鯵のコストパフォーマンスが良くない昨今、トビウオもなかなかよござんすよ。

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March 15, 2006

龍口春雨担々麺京麺バージョン

京麺という平太麺を使った上位バージョンが出ていたので買ってみた。作り方は通常版と同じで、スープは辛めでゴマ多め、肉とチンゲン菜の量は同じくらい。麺は太麺な分ちょっと歯ごたえあり。内容量は同じで、値段はこっちの方が50円くらい高かった。毎回50円多く出すかというとワタクシ的にはアレなので、普段は通常版、たまに気分でこっちという感じかな。辛いスープが好きな人にはいいかも。
harusame
harusame2

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January 06, 2006

クワトロッソ断面(修正済)

表面は薄いチョコの上にラズベリーのパウダー、中はカスタードとチョコムースとフルーツでした。なかなかおいしかったじょ。角の正体は黄色に着色したホワイトチョコ。060106204057

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January 05, 2006

シャア専用ケーキ(修正済)

梅田阪急のC3というお店でゲット。その名も"クワトロッソ"(笑)ちゃんと角もついている。060105160652

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October 08, 2005

大雨さまさまですな

ぐでぐでと寝転びながら、朝のフリー走行と予選を観る。予選アタック中、あと5台というところで雨が激しくなり、上位陣が続々と後方へ沈んでいった。ポールはトヨタのラルフ。今季それなりにポイント取っているはずなのに、どうも今イチ目立ってなかったラルフ、やっとテレビにいっぱい映れてよかったね。勝手知ったる鈴鹿なのだから、ここまできたらちゃんと成績出していただかなくては。琢磨くんは5番手ですか。雨に助けられた感じだけど、ま、運も実力のうちということにしておきましょう(^^; 明日結果を出せばよろしいのです。

ル・ラピュタからロックフォールのケーキが届いた。やはりこれはワインと一緒にいただきたいところだが、下戸の相方に飲ませるとその後まったく使い物にならなくなる(^^; しかしどーしてもおいしくこのケーキを食べたい相方、あちこち検索&電話しまくった末、新宿高島屋にローアルコールワインがあることをつきとめた。で、車とばして新宿まで行き、めでたくゲット。カベルネのドイツ産で、一応ちゃんとしたもののようだ。お値段は980円。通販では何箇所か扱っているところがあるようなので、次にこのケーキを頼むときには同じタイミングで発注しておくことにしよう。

で、夕食後に食べてみた。相方はさっき買ってきたローアルコールワイン、ワタクシはいただきもののボルドー。ををを、ふわああっと広がるロックフォールの風味もさることながら、上に振ってある4種類のペッパーががつんときいていて、重いボルドーによく合う。仕事しなくちゃいけないのに、思わずグラス2杯も飲んでしまった。いや、このくらいじゃワタクシは酔いませんがね(^^;

なんだか最近、アダルト系ブログからのトラックバックが多ございますな。こんな、どこのリンクサイトにも登録してないマイナーなところに貼ってどうすんだという気がしなくもないが、いずれにせよ日に数回チェックしてさくっと削除してるから、仮に見るヤツがいたとしてもそれはワタクシぐらいだ。無駄無駄…

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May 19, 2005

ゴルゴンゾーラあああ。

少し前、フジTVの5分番組「スイーツSweets」で西葛西「ル・ラピュタ」のロックフォールチーズケーキを見てどうしても食べたくなり、検索したら楽天で扱っていることがわかったので早速発注しておいた。それが今日届いたのだが、どうやらワタクシは間違ってゴルゴンゾーラをぽちっとなしていたらしい。ま、カテゴリ的には同じブルーチーズだし、これがおいしければ改めてロックフォールを頼めばよい。赤ワインと一緒に食べてください、だそうだ。では、夜寝る前にいただくことにしましょう。

やっと手持の仕事が1つになったと思ったら、またもや電話が鳴った。またこんなときに限って、相方のお得意さんという絶対に断れないお客さんで(^^; 幸い手持の方は得意な分野のヘルプなので、それほど追い詰められてはいない。はい、がんばります…。

さて、晩ご飯後すぐにワインとチーズケーキを食べると寝てしまうので先に仕事をしたいという相方のため(笑)、日付変更線を越えてからケーキにナイフを入れる。今うちにはいちばん重い赤ワインしかないので、辛口の白と共に。ふおお、最初はクリームチーズ、その後にゴルゴンゾーラがふわあああっと香る。甘いはずなのに甘くない、不思議なケーキだ。これはたしかにワインと一緒じゃないと食べられない。紅茶とかコーヒーじゃケーキと殺し合ってしまう。ゴルゴンゾーラでこれだけ強烈だとすると、ロックフォールはどんなにすごいことか。いや、これは何かの折にまた頼んでみないと。

P1030820写真をクリックするとほぼ実物大の写真が開きます。

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