November 14, 2009

着きましたー

コナに着いて、案の定イミグレで時間を取られ、なんやかんやしていたらハワイ島北端の町を覗く暇がなくなっちゃった(^^; それでも激旨ポークチャップを食べ、コナブルーイングでビールを飲み、ホノカアの町を散歩して、ワイピオ渓谷まで足を伸ばしてきましたよ。

Waipio

ホノカアから西へ走ったどん詰まりにあるワイピオ渓谷。この下まで降りられるようになっているんだけど、今回は時間(と体力)がないのでパス。いやあ、すごい眺めですわ。

相方はただいま運転疲れで爆酔中。起きたら24時間営業のコーヒーハウスへ晩御飯に出かけてきまする。

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May 12, 2008

3/21 リハビリ終了、そして日常へ

朝ごはんを食べて荷物をまとめ、チェックアウトしてタクシーを呼んで空港へ。普通ならただトランジットするだけのアムスで3日遊んだことで、けっこうのんびりした旅になったと思う。

今回初めて行って思ったのだが、アムステルダムという街はどこか東京に似ている。中央駅が東京駅のモデルになったという事実だけじゃなく、なんというか、雰囲気が新宿みたいなのだ。中央駅周辺やダム広場周辺の雑踏がほどよくわちゃわちゃしてて、でも、ニューヨークみたいにスタミナが要るほどでもない。管理の行き届いたドイツからアムスへ来ると、なんか知ってるところへ帰ってきたような、妙な安心感のようなものがあった。昨日行った9 Streetsのあたりは中央線沿線ぽいし(笑)ま、もちろんヤバめな連中もいるから、それなりに警戒する必要はあるんだけど。でも夜の歌舞伎町を歩くことを考えれば、そんなもんだとも思う。

もしかして、ヨーロッパへ行くときはアムス経由にして、帰りに数日遊んでくれば、東京の社会に復帰しやすいかも。リハビリの街アムステルダム(笑)

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May 09, 2008

3/20 買い物スパーク

午前中からトラムに乗って、またダム広場周辺へ。お目当てはその南西方面にある9 Streets。インディーズの服やアクセサリー、インテリアのショップが並ぶ話題のエリアだそうで、何を買うわけでもないがちょっと眺めてみたかった。行ってみると、確かに中央駅周辺やスパイ周辺の人ごみとは違う、不思議に生活感のあるのんびりした一角で、散歩するだけでも楽しい。

ぼんやり建物を眺めながら歩いていて、ふと気づいた。
0m
右の茶色い建物に比べて、路地を挟んだ黒い建物の角度が変なのがおわかりだろうか。さすが0メートル地帯、フツーに建物が傾いてるよ(^^; その隣の建物との隙間も上に行くにつれて広がっている。

Magna
9 Streetsをぐるーりと散歩した後は、王宮の裏手にあるMAGNA PLAZAへ。19世紀末に建てられた元中央郵便局の建物をそのまま使ったショッピングセンターで、中央が吹き抜けになっていてその周りを店が囲んでいる。店は基本的にブランドもの。われわれにとってはあまり用のないところなので(笑)、眺めるだけ眺めてさっさと出る。

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May 07, 2008

3/19 アートな一日

朝ごはんを食べて部屋に戻り、今日はどこへ行こうかと考えた末(なんて行き当たりばったりな(^^;)、美術館を回ることに。レンブラントの「夜警」がある国立博物館とゴッホ美術館が近いうえ、その近所にコンセルトヘボウがあるということで、トラムに乗ってMuseumplein方面へ。

アムスの交通機関はメトロ、トラム、バスが基本。水上バスもある。意外にそれほど広くない街なので、公共交通機関と徒歩でたいがいのところには行けてしまう。切符はメトロもトラムもバスも共通で、メトロの駅の自販機で買える。観光案内所とか、場所によってはホテルでも買える。

よく使われるのが8枚、15枚、45枚綴りのストリッペンカールト。市内がいくつかのZoneに分かれていて、行き先のゾーン数に1を足した数のところに自分でパンチを入れて乗るか、トラムの車掌さんにゾーン数を告げてパンチを入れてもらう。主な観光名所はだいたい1 Zoneで行けるので、基本的にはそれでおっけー。それで、1時間以内ならゾーン内乗り放題だ。

われわれが買ったのはストリッペンカールトでなく48時間のパス。24時間のと72時間のもあって、その時間内は乗り放題。これもメトロの駅で買って、最初に乗るときに自分でパンチするか車掌さんにパンチしてもらう。

Tram
乗り込むといきなりこんな窓口があるのが面白い。1回乗りの切符もここで車掌さんから買えるが、アムスの情報サイトでは高いのでお勧めしないと書いてある。でも昨日はこれで乗った(笑)だって、もう夕方だったから72時間のではもったいないし、ストリッペンカールトが余ったらそれはそれでもったいないもーん。

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May 01, 2008

3/18 ザ・オランダ!

タイトルのカタカナ英語が間違ってるのは意図的なのでスルーよろしく(笑)

Window
朝起きてカーテンを開けるとこの景色で驚いた。着いたときは夜で気づかなかったが、運河のすぐ脇に建っているらし。ときどき窓の外を水上バスが走っていったりもする。

10時半にホテルのロビーで友人Mと待ち合わせ。Mがドイツへ発つ直前に会ったお嬢ちゃんたちも、チビちゃんだったのにもう新6年生と新1年生。われわれが年取るわけだ(^^; 長女のMちゃんはわれわれのことをなんとなく憶えているようだったが、次女のJちゃんはまったく。前に会ったときは家にお邪魔して10分で、相方の膝に座ってパソコン遊びするほど懐いてたのにね(笑)

Mの運転で、アムステルダムから1時間ほど走ったところにあるザーンス・スカンスへ。
Zaans
川沿いに風車が立ち並ぶ、いかにもオランダをイメージさせる観光地だ。オランダ名物の木靴の工房&ショップ、お土産屋さん(入口そばには案の定ダイヤモンド売場)、パン屋さん、チーズ工房などが並んでいて、ここに来れば1日でザ・オランダが楽しめるようになっているらしい。

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April 29, 2008

3/17 アロハ・オエ

早起きして朝ごはんを済ませる。荷造りしてチェックアウトしたロビーでお迎えのスタッフを待っていると、若い兄ちゃんがやってきた。シモンくん、小柄ですごーく優しそうな人だ。早速車に荷物を積み込んで、相方の仲良しさんが眠る場所へ向かう。元弊社を辞めて10年も経つ、いわば他人のわれわれのためにわざわざ来てくれてありがとうねえ、と言うと、「いいんですよ、社長夫妻のお友達だし、それに僕もこれにかこつけて仕事休めますから」なはは(^^;

道中、最近移転したというドイツ代理店の社屋に回ってくれた。前はたしか玄関を入るとショールームのようになっていた記憶があるが、今の社屋はストレートにオフィス&倉庫という感じ。「その向こうに社長夫妻のセカンドハウスがあって…その向こうくらいまで社長夫妻の土地なんですよ」へえええええヘ(゚o゚)ノ

前回はエリザベスの車でぱーっと墓地まで運んでもらってしまい、どこをどう通っていったのかさっぱりわからなかった。これから何度来られるかわからないが、いつまでもエリザベスに甘えるわけにもいかないので、今回は通りの名前を頭に入れておくことに。Google Earthでもある程度は場所を確認できるし。画面を見ると、墓碑のひとつひとつとまではいかないまでも、見るからにここは墓地だよな、とわかるのだ。

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April 28, 2008

3/16 痩せる町

かものはしかも。 のテンプレートが出たので早速使ってみたりして(^^;

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早起きして荷造りし、フランクで最後の朝ごはんを食べて空港へゴー。空港駅で地下鉄に乗ったら、後から乗り込んできた兄ちゃんが英語で「すみません、この電車、エイチビーエフに行きますか?」一瞬頭の中を???が飛び回り、エイチビーエフ=Hbfと気づくまでにちょっと時間がかかってしまった。ごめんごめん、行きます(^^; 兄ちゃんはアメリカ人旅行者らしかった。

今日は空港から長距離列車じゃなく、中央駅からICでマールブルクへ。相変わらず外はドン曇りで、景色も
TrainWriting_2
こんな具合なので、車中でノートを広げてフランクとケルンの記録をつけるワタクシ。人物写真は大きくならないのであしからず(笑)マールブルク駅からタクシーで、エリザベスが予約しておいてくれたホテルへ。

実はわれわれ、いつも泊まるHotel Fasanerieを自分で予約してあった。ワタクシは前の1回だけだが、相方はマールブルクへ来るたびにここ。ホテルというよりは民宿とかペンションとかのノリで、部屋はそれなりだが料理がおいしいので気に入っている。ところが今回は日曜の夜の宿泊で、日曜はレストランが休みなのだそうだ。朝食は食べられるけど、街からちょっと遠いし、朝食だけのために辺鄙な場所に泊まるよりは街中にすれば?というエリザベスの勧めに従い(というか反論する意味がない(^^;)、市内のビジネスホテルを取ってもらったのだ。

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April 18, 2008

3/15 魔の石畳

納期が明けたので旅日記再開。というより、明日からもてぎでINDYなので、今日中に書かないと大変という話が(^^;
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昨日までよりもさらに早起きし、ちゃちゃっと朝ごはん食べて支度して空港へ。

空港駅は市内列車用のホームと長距離列車用のホームが分かれていて、長距離用のホームがえらく遠い。そのためか、列車のホームと空港を結ぶ通路にはルフトハンザのチェックインカウンターがある。ここでスーツケースを預けちゃえば、あとは身軽に行けるというわけか。

IceField
ICEに乗り込んでフランクフルト空港駅を出発して10分も経つと、もう窓の外はこんな具合。なーんにもない。国土が狭いからとはいえ、どこまで行ってもずーっとずーっと住宅地、の東京を見慣れた身にはちょっと驚きだ。

DBの窓口のお姉さんが教えてくれた電車よりもちょっと早いのに乗れたので、11時前にはケルンの駅に到着。駅のホームに貼ってある美術館のポスターに奈良美智の絵が入っていて、ちょっと気になった。後で時間があったら行ってみよう。本屋さんでケルン市内の地図を買う。

駅を出ると、いきなり左にドーム(大聖堂)がある。
Dom1
太陽の向きの加減でハレーション起こしてるのと、あちこち改修中なのがちと残念。あと、尖塔が高くてどこまで下がってもてっぺんまで収まらない(笑)
Dom2
これが正面。よくぞこれだけ緻密かつ大きなものを作れたものだと、しばし呆然としてしまう。
 
 
 
脇の入口から入って、日本語と英語のパンフをもらい、正面に向かって左の隅にある宝物館入口を覗いてなんとなく通路を曲がったら、そこはおみやげ売り場だった。おいおい、もう出口じゃないか(^^; せっかくなのでドーム全景とステンドグラスの絵はがきを3枚買っていったん出て、正面入口から入りなおす。

一応教会だし撮影は禁止かも、禁止じゃなくてもフラッシュはアウトかも、などと思っていたんだが、みんなフツーにフラッシュばしばしたいて写真撮ってる(笑)
Dom_insideStainedglass
(ステンドグラスはわざとぼかしてあります。やっぱ一応芸術作品なので)
 
 

内部もすみずみまで壮麗に作られている。左右の壁にびっしりはめ込まれたステンドグラス、床のモザイク、内陣回廊の外側にずらりと作られた礼拝室の数々、あまりの大きさと見所の多さに圧倒されてくらくらしそうだ。すばらしい作品と、それを維持するご苦労に敬意を表して、若い修道士さんにちょこっとだけどお賽銭拝観料。

機会があれば実物をぜひ。ドームのサイト

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April 10, 2008

3/14 挨拶回り

今日は午前中からメッセ。われわれは明日来ないので、知り合いみんなに挨拶して回る。

ドイツ代理店のブースでエリザベスに、明日ケルンに行くことにしたこと、マールブルク行きのことも考えて German Rail Pass を買ったことを報告。

「あらケルンにしたの、それはよかったわ。じゃあぜひチョコレート博物館に行きなさい」ほお、面白そうですね。
「ライン川沿いに15分くらい歩いたところの中洲にあるからね。絶対行くのよ」わかりました、レポート提出します(^^;

今日もここでブルストとゼンメルのホットドッグをいただいてお昼を済ませ(笑)、挨拶回りに戻る。

お茶番のリタさん、エレキウクレレのメーカー、I姐さん、その他をぐるりと回り、最後にもう一度元弊社へ。ミハエルに明日はケルンに行くからメッセには来ないよと言ったら、「えーっと、ごめん、僕なんだか言葉が分からなくなってるみたい…なんだって?」何度か「ケルンだよ、ケ・ル・ン」と言って、やっとわかってくれた。もう忙しすぎて頭ぐるぐるなんだろうね、がんばってね<他人事(^^;

そしてスティーブにも挨拶。スティーブ、われわれの顔を見るなり開口一番、
「いやー参ったよ、夜中にカミさんから携帯にメールがあってさ」ふみ。
「それが、一見何が書いてあるんだかさっぱり分からなくて、何度も読んでやっとわかったよ。家に鍵を閉じ込んだから合鍵の隠し場所を教えろっていうことだったんだ」あ~(^^;
スティーブの家には一度遊びにいったことがあって、奥様も知っている。オートロックの家に鍵閉じ込んでパニックになって、

    家が 外で、鍵が 中で! 合鍵 どこ??

てな感じのメールを送ってきたらしい(爆)へえ、そんなおっちょこちょいな人には見えなかったけどなあ。

「ところでお宅のショップ、海外向けには売らないの?」あー、一応考えてはいるんですけどね、なかなか時間がなくて。
「だめじゃーん、あなた輸出のプロでしょー、あなたがやんなきゃー」はい、分かってます、いつか、いつかね(^^;

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April 09, 2008

3/13 買い物ときのこ丼

昨日そこそこメッセを回れたということで、今日は早いうちに買い物を済ませることに。

まずは土曜のケルン行きと日曜のマールブルク行き、月曜のフランク行きの切符を買いに、空港のDBの窓口へ。窓口のお姉さんにこちらの希望を伝えると、それなら German Rail Pass がいいでしょうという提案。1人用と2人用があって、日数も4日から10日の間で選べる。これは便利だというわけで、2等車のtwinを4日間分購入。次にドイツに来ることがあったら、これ買って電車でぐるっと国内回ってみたい。いや、いっそのことユーレイルパス買ってアムステルダムから回るか。それなら飛行機がアムス往復だけで済むし。

中央駅の本屋さんでフランクフルト市内の地図を買い、スタバで作戦会議。日本にいるうちに街中から近い布地屋さんを2軒ピックアップしてきたので、地図で場所を確認。開店を待って電話してみたところ、1軒はお休み、もう1軒は開いていることがわかった。わかった、と書いたのは、先方は電話に出たがこちらの声が先方に聞こえていないらしく、ひとしきり何か言った末にガチャッと切られたからだ(笑)

プチ情報。ドイツのスタバのラテはちょい薄い(^^;

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April 08, 2008

3/12 メッセを出てから

中央駅で乗換えて、繁華街のあるHauptwache駅で降り、デパートを覗いたりしながら大聖堂のあたりまでぷらぷらと散歩。

Dom_2
大聖堂はあいにく改修中。それにしても天気悪いな(^^;
 
 
 
 
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April 04, 2008

3/12 メッセ初日

昨夜こてんと寝たおかげで、ちゃんと朝には目が覚めた。カーテンを開けるとドン曇り。ま、この季節はずっとこんな感じなんでしょうよ。お腹が空いたのでホテルの朝食ビュッフェへ。
Breakfast_5
ドイツの朝食の楽しみといえば、やっぱりパンとチーズとハム・ソーセージだ。ビジネスホテルだからそんなに高級なものは置いてないはずだけど、それでも十分幸せ。この写真では雑穀パンしか写っていないが、もちろんゼンメルとかの丸いパンもある。スパイスたっぷりのソーセージと、スモークしたプロシュートがお気に入りだった。プロシュートはドイツのハムじゃないが、おいしいから無問題。カリカリベーコンが塩辛いのだけがアレだったかな。フライドチキンとチキンナゲットが並んでたのは、アメリカ人客対策だろうか。

今回われわれはイージーファイバーを持ってドイツ入りしていた。前にも書いたが、欧米を旅行中は意識して食べないとどうしても野菜というか食物繊維が不足する。朝食のコーヒーに入れて毎朝飲んでいたら、確かにふたりともずっと快腸だった。烏龍茶のティーバッグと合わせて、これから旅行の必須アイテムになりそうな予感。

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April 01, 2008

3/11 出発

いつものごとく出発前日の夜中というか朝方まで仕事してて、3時間くらいしか寝られなかったわれわれ(^^; いいのだ、飛行機の中で寝るから。

出発便は昼ちょい過ぎなので、10時くらいには成田へ行ってチェックインしてからお昼食べるべ~ということで、通勤渋滞を避けるべく早めに出発。ところが意外と都内が空いてて、9時過ぎには予約してた駐車場に着いてしまった。車を預け、ワタクシが先に送迎バスに乗り込み、一番後ろをゲットして座ると、後から乗ってきた相方が前の方の席の人となにやら話している。相方がこちらを指差し、その人が振り返ると、あら元弊社の先輩じゃないすか。お互いにぜんぜん気づきませんでしたねえ(^^;

他のお客さんも乗り込んで出発。第1ターミナルの停留所で数人が降りると、ドライバーさんが「あれ、もう第1ターミナルの方いませんか?キャセイにお乗りの方いらっしゃいますよね?」するとひとりのおじさんが「はい、ぼくキャセイ」と手を上げた。「キャセイは第1ターミナル…ですよね?」と訊かれたおじさんは、しれっと答えた。
「いや、ぼく知らない」 ヲイ。
頼むよ、いい年なんだから自分のすることくらい把握してくれよ。それができないなら、せめてちょっとだけでも、慌てるなりすまなそうな顔するなりしてくれよ。またこんな人に限って、スーツケースにキャリーカート2つという大荷物。こいつバカじゃね、というしらけた空気を乗せて、バスは第2ターミナルに到着した。別の便に乗る先輩とはここでいったんバイバイ。

とまあ、のっけからツッコミどこ満載な予感がぷんぷんするこの旅。

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March 02, 2006

1/24 帰国

なんとかキャリーケースとABCバッグに荷物を押し込み、レンタカーを返して空港へ。この大荷物、超過料金取られることも覚悟はしていたんだが、見事にフリーパスだった。まあ、ツアー客で大行列だったし、みんなそのくらい荷物引きずってるから、いちいちやってたら間に合わないってのもあるだろう。

今回は行きも帰りも飛行機に個人用ディスプレイが付いていて、ビデオにゲームに大活躍。ゲームはひたすらSHANGHAI、ビデオはトリビアの泉(笑)あとはちょうど音楽がハワイ特集だったのでそれを聞いてたり、本読んだり寝てたり。国際線というと12時間とか18時間とかばかり乗ってるわれわれ的には、行き6時間帰り8時間はけっこう短かった。

東京は大雪だと衛星ニュースでは聞いていたが、たしかに上空から見た千葉は銀世界だった。帰国便で2日足止めを食らった人もいたようで、機内で同行の友人の隣から延々愚痴る人あり、成田の駐車場のスタッフに無意味な八つ当たりする人あり(^^; 女房子どもが見てる前で、声裏返らせて他人に怒鳴るお父さんって、カッコ悪~。

友人を自宅まで送り届けて帰宅。

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February 27, 2006

1/22 買い物・講座・そして巨体の波

今日は昨日よりもさらに早起きし、朝イチ(6時(^^;)でスワップミート。スナックスタンドはもう開いていて、朝の弁当みたいなものを出していた。ワタクシはカリカリベーコンとスクランブルエッグ(というより薄焼き卵)とご飯の弁当。意外にいけたじょ。

昨日は縮小版だったが今日は店の数が何倍にも増えていて、スタジアムの周りをぐるーりと何重にも店が取り囲んでいる。昨日いた店も場所が変わっていたりして、目をつけておいた布地屋さんを探すのも一苦労。なんとか店を探し出して目当ての生地をゲットした。これはそのうちウクレレケースに化ける予定。妹に頼まれた普段使い用のバッグやらいろいろ物色して、3時間ほどしてからflora decへ移動。

現地で友人のお知り合いも合流し、リボンレイの講座を受講。最近は日本人が多いと聞いていたが、確かにわれわれ3人のほかは現地在住の日本人のお姉さんと、香港在住のこれまた日本人のお姉さんで、環境は違えど全員日本人だった。われわれが講座を受けている間、相方は何をしていたかというと、ワードウェアハウスまで戻って、レストラン内のテレビで流れているNFLカンファレンスチャンピオンシップを店の外から立ち見していたそうだ(笑)講座が終わったあとはCOSTCOのスナック売り場で軽く昼食を取り、友人のお知り合いと別れて街へ戻る。

夕食は友人と別行動にし、われわれ2人はマリオットのビュッフェへ行ってみた。われわれが入った当初は日本人ツアー客だらけだったのだが、日本人が去ってしばらくすると、今度はアメリカ本土からやってきたと思しきツアー客が入ってきた。そのとたん店内はパニックに近い状態に。

次々に押し寄せる巨体の波、補充しても補充しても一瞬で消えるパンの山、イナゴの大群に襲われたかのごとくきれいに食べつくされていく料理。そしてドリンクオーダーを取りまくり、注文されたドリンクを運びまくるホールのおばさん。パンを持ってただひたすらキッチンとホールの間を往復するお姉さん。どんどん増える汚れたお皿を必死でバッシングするお兄さん。その間にも巨体はどんどんやってくる。こんな場所だからスタッフはもう慣れっこなのだろうが、あまりにもすさまじい光景に、見ているこちらは笑いが止まらない。さんざん楽しませてもらったのでチップを少し多めにしておいたら、担当のホールのおばさん、わざわざ振り返って笑顔で「サンキュー」。いえいえ、どういたしまして。面白かったわよ。

そういえば、何度かアメリカでご飯を食べているのに今回初めて気がついたのだが、どこのビュッフェというかサラダバーを見ても、ブロッコリーが生で置いてある。昔「ブロッコリーが嫌い」と公言して全米のブロッコリー農家から総スカンを食らった大統領がいたような気がするが、ひょっとしてアメリカ人はブロッコリーを生で食べるのが普通なのか?ちょっとゆでるなり蒸すなりすればもっとおいしいのに。ああ、ぶろっこりえを教えてあげたいぞ。

ABCストアでキャスターつきのビニールバッグを買って宿へ戻る。買い込んだ生地やらなにやらがまったくキャリーケースに収まらないので、なくなってもいいようなものはビニールバッグに詰めて帰ることにしたのだった。

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1/21 フラボウル

カレッジフットボールのオールスター戦を見るためにアロハスタジアムへ。ホントはスーパーボウル翌週のプロボウルが見たいんだけど、2月に入ると飛行機代が高くなるのよね。

イベントがあるから週末のスワップミートはやっていないかもと思っていたが、規模を縮小して開催されていた。早めに着いたのでスタジアムの入場が始まるまであちこちの店を物色。布地屋さんもいくつか出ていて、その中にどうしても商品で使いたい生地を発見。今日は持ち合わせが足りないので、目だけ付けておいて明日出直すことにした。

午後2時、フラボウルのキックオフ。NFLを見てるとどの選手も非現実的なほどデカいのだが、カレッジだとまだなんとなく小さくて、ああ自分たちと同じホモ・サピエンスだなあと思える。出身地も大学も地元という選手がひとりいて、その選手がフィールドに出るたびに観客席が盛り上がっていた。さすがに普段あまり顔を合わせない選手同士だとプレイコールもコンビネーションもうまくいかないようで、ゲームそのものはあまり面白いとはいえなかったかな。

ハーフタイムショーは、キラキラ衣装にグラサンとアフロのヅラという格好をした地元のバンドと、中学生くらいの女の子たちのチアダンス。この子たち、スワップミートの会場でもあちこちで見かけたぞ。ピンク地にプルメリア柄の可愛いミニのコスチュームで、なんだろうと思っていたのだ。あれ、そういえばこのハーフタイムショーに似た光景、どこかで見たぞ…と思っていたのだが、帰国後に思い出した。2002年に大阪ドームで見たNFL OSAKAの、DANCE☆MANと女子大生チアのハーフタイムショーだ(笑)

フジテレビの衛星ニュースによれば日本ではまた当分アメリカ産牛肉を食べられなくなりそうなので、せっかくだからダイエーで肉買って帰って宿で夕食と思うも、部位と量と値段の折り合いがつかず、やめにした。量と値段だけならTボーンがいちばんよかったのだが、さすがにこのご時世にTボーンを食べる気にはなれないし。あーでもないこーでもないと3人で悩んだ末、結局アラモアナのフードコートでグリーンカレー。まあ、そこそこ食べられたかな。

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February 26, 2006

1/20 白波のハナウマベイ

シュラバが明けたので再再開(^^;

今日は早起き。相方は一足先にハワイ・カイへダイビングに出かけていき、ワタクシと友人はハナウマベイでシュノーケリング。送迎車のオヤジが行きも帰りも大ボケだったのだが、安いツアーだったからあきらめざるを得まい。だけどバカにはチップはやらない。

それはさておき。日本を出発するまでは、相方が海ならこちらは空ということでパラセーリングでもと思っていた。ところがこちらへ来てみたらけっこう風が強い。この調子では空は危ないかもしれないのでシュノーケリングにしたのだが、やはり正解だった。白波立ってるんだもんよ。こりゃもしかしたら、パラセーリングに申し込んでも中止だったかも。

泳ぎはそこそこ得意とはいえプール育ちで海はちと苦手なワタクシ、シュノーケルとフィンがいまひとつうまく使えない。2回ほど水飲んだし、波にあおられて岩礁に膝強打するし(^^; それでも、いろんなお魚に会えた。ギターのタバコサンバースト柄のヤツとか、阪神タイガースなヤツとか。波が高かったためかホヌ(亀)さんには会えなかったけど、それはまたいつかの機会に。

夕方からは友人と2人でロミロミへ。リピーターも多い、けっこう有名なところだそうだ。普通ロミロミを受けるとα波が出てほわ~んとするらしいが、ワタクシはなぜか施術が始まったとたん頭のなかにいろんな思考が噴出して、脳みそがぐわんぐわん回りだしてしまった。これってどういうことだろ。もしかして、よほど普段ものごとを考えてないってことかしらん(^^; 隣にいた友人はほわ~んと気持ちよくなれたようだった。

実は今日は、チャイナタウンのハワイシアターで、ワタクシがCDを買ったカウマカイヴァ・カナカオレとか、友人お気に入りのライアテア・ヘルムとか、注目の若手ミュージシャンを集めたオムニバスライブがあったのだった。新聞で見て、へえこんなライブがあるんだとシアターのサイトに行ってみたが、チケットのネット販売はすでに終了、電話しても混んでるのかちっともつながらない。ダメモトで直接シアターに行ってみることも考えたんだけど、行ってやっぱり満員だったらそれはそれで悲しいので、今回はパスすることにした。シアター側ではこの若手ライブをレギュラー化したいようなことも新聞に書いてあったから、次回からは前もってチェックしていくことにしよう。

夕食はTONY ROMA'Sでリブやらサラダやら。オニオンスープはT.G.I. Friday'sのよりもさっぱりで、フライデーズの濃い味がつらい気分の時にはこっちの方がうれしい。わりとしっかり食べたのに、それでも3人で50ドル足らず。サービスのお姉さんも愛想よくて、大変よござんした。

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February 11, 2006

1/19 やっぱマヒマヒでしょ

最悪のシュラバを脱したので旅行記再開(笑)

昨日のうちに買出しが済んでしまったので、朝はちとのんびり。明日のシュノーケリングの料金を払いに行き、クヒオ通りのPho Old Saigonでフォーガーのブランチ。ビーフの出汁がちょっと甘めかな。でも、付け合わせのハラペーニョを入れるとさっぱりして甘さも気にならない。んむ、なかなかんまかった。

午後からはハワイ大学の書店へ。日本語クラスの漢字のテキストに興味をひかれたものの、別にここで買うこともないので(^^;、白のプリントTシャツだけゲット。バレーボール部のトランクスは見当たらなかった。似た雰囲気のグリーンのプリントが入ったノースリーブのブラウスがセールになっていたんだけど、MとLしかサイズがなくて却下。ま、だからセールになっているのだろうな。ついでにカハラモールをぶらぶらして宿へ戻る。

夜はワタクシのリクエストにより、ワードセンターのRyan's Grillでマヒマヒを食らう。意外に上品なボリュームで、いい感じに腹八分目だった。付け合わせのハーブご飯がんまい。ノリとしては、ほんの少し塩味を強めにしたジェノベーゼソースをご飯に混ぜた感じ。そういえば、数年前にモントリオールのダイナースで食べたハーブご飯もこんな味だった。バジル育ててたくさん収穫すれば真似できるな。春になったらやってみよ。

常夏の国とはいえ1月はやはり冬ということなのか、朝晩は窓を開けて寝ていればエアコンいらず。窓を開けていたところで30階だから誰も登ってはこられないし、虫も入らない。昼間もそれほど太陽光線は強くなく、心配していた日焼けも今のところは大丈夫。もちろん、日焼け止めとファンデーションはきちんと塗り、帽子もかぶってはいるけれども、紫外線じりじりでもなければ汗もそれほどかかない。炎天下に重い布地とか教則本とか持って歩くことを考えると、この時期に来たのは正解だった。

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January 26, 2006

1/18 買い付けツアー

昨日買った食材で朝ご飯。ああスパムがうまい。

今日はショップで使う生地や毛糸を買い付けに行くのだ。同行の友人のお知り合いで、今は現地在住のYさんが案内してくださるというので、4人で車に乗って出発。

まずはFabric Martのアイエア本店へ。いろんな店が並ぶショッピングセンターの一角にあり、中に入るといかにも倉庫というスペースに生地のロールがどーんと並んでいて圧倒される。雰囲気としては日暮里繊維街の生地屋さんにちょっと似てるかも。ウクレレケース用の生地を数種類、宇宙への架け橋の店主に頼まれた生地と新企画用の生地も数種類選び、15ヤードずつ買う。ちょっと多いかなとも思うが、リクエストの多いコンサートやテナー用のことを考えると、やはりこのくらいは必要だ。

ところどころ道を間違えたりしながら(店の情報を部屋に置いてきたワタクシのせいだ、すまぬ(^^;)、大手手芸用品店Ben Franklin & Craftsパールシティ店へ移動。ずっと探していたヤーンを入口近くに発見して思わずスパークしかけたが、次のことを考えて思いとどまり、変わった糸を何種類か1~2巻きずつ。$16.99の糸とかあったので、それでも合計60ドルを超えてしまった。7000円も毛糸を買ったのは初めてかも(笑)さあ、がんばって元とらねば(どうやってだ?)。

ホノルルへ戻り、さらに別の手芸用品店Flora Decへ。Ben Franklinで買わなかった毛糸は案の定ここにもあった。中にはBen Franklinの方が安いのもあったが、それは次回への教訓ということで。毛糸と細幅のリボンをいくつか買い、日曜日のリボンレイ講座のことを訊こうと思ったら、友人がワタクシの分も申し込みを済ませてくれた。さんくす。本当は今日と明日の2日を買い付けに当てていたのだが、Yさんが案内してくれたおかげで、1日で全部済ませることができた。これで次回からは1日でオーケーだ、感謝感激雨あられ。しかしすごい荷物になったなあ。これ、持って帰れるのか(^^;

ハイウェイのすぐ脇に、なにやら青々とした田んぼのようなものが広がっている。なんと、クレソン畑だそうだ。こんな交通量の多い場所でクレソンを作るなんて、実に大胆なこと。東京で言えば、環八沿いにわさび田を作るようなものかもしれない。

ワードウェアハウスの中華バイキングでお昼。ピークタイムを過ぎていたので少し冷めぎみではあったが、それなりにいけた。Yさんをお宅まで送り、ちびっこジャックラッセルと遊びまくる。ワンこはお客さんが突然3人も現れて大喜び、誰に行っていいのやらといった風で、手当たり次第にじゃれ付き顔をなめまくる。相方なんて膝に乗られてたよ(笑)このお宅には塀がなく、よそのワンことか鳥さんとか、気になるものがあるとこのワンこは後先考えず通りに飛び出していくのだそうで、このときも一度駆け出していってしまった。あぶねー(^^;

帰りの車中、ラジオをつけたらESPN Radioが流れていて、ちょうどハワイ大vsペンシルバニア州立大のバレーボールの試合の生中継だった。帰国後に調べたら、一部だがストリーミング配信もしている。耳のいい練習になりそうだ。宿に戻ってからテレビのESPNで改めて試合を見る。さすがにPenn Stateにとって大陸横断+6時間の移動は辛かったか、ハワイ大のストレート勝ち。ハワイ大のユニフォームの、ハワイアン柄プリントのトランクスがいい。大学の売店で売ってないかしらん。

お昼が遅めだったので、晩ご飯は夜11時開店のEggs'n Thingsでパンケーキと卵のセット。朝食タイムは行列ができるそうだが、さすがに夜中はそれほどでもない。ワタクシと友人はポルトガル風ソーセージ、相方はステーキ付き。アメリカだからどんな焼き具合にしても黒こげが出てくると思っていたら、まともなミディアムのステーキで驚いた。やるな。帰り際にパンケーキミックスを買おうとしたところ、店のおばさんが新しいレジの扱いに不慣れで頭パニックに。ごめんね、ややこしいこと頼んで(^^;

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1/17 到着・買出し

帰国早々、仕事がダブルヘッダー(厳密にはトリプルヘッダーだけど1つは納期が緩いのでさしあたりダブルヘッダー)でどたばたしているので、とりあえず初日だけ。

現地時間の朝、ホノルルに到着。まずは予約してある土曜日のアメフトのチケットを引き取りにアロハスタジアムへ。ところがなかなかチケットが買えない。聞けば、予約のデータは入っているのに印刷ができないのだという。スタッフ総出ですったもんだの末、やっとチケットをゲット。エンドゾーン正面の3列目、いわばかぶりつきだ。

宿泊先のコンドミニアムに荷物を放り込み、夏モードに着替えて、早速パシフィックビーチホテルにあるウクレレショップPUAPUAへ。スタッフにご挨拶がてら、頼んでおいたウクレレ教則本を引き取り、相方はテナーウクレレを購入。その脇では、何の取材なんだか、やたらきゃぴきゃぴしたお姉さんが店内の写真を撮りまくっている。この様子は、自分がハワイへ行きたいがために取材の企画をでっち上げたっぽい。だって店のこと何にも調べてきてないんだもんよ。取材に行くなら、取り上げられたメディアとか一応チェックしておくよな、普通。

いったん宿へ戻ってウクレレと教則本を置き、アラモアナセンターへ。Barns & Nobleで相方の買い物を待ちつつぶらぶらしていたら、ちょうど今読んでいるアルトゥーロ・ペレス-レベルテの英訳新刊が出ていた。おお、帰ったらAmazon.comでスペイン語版を探そう。フードコートでお昼(ワタクシはメキシカン)のあと、ダイエーへ買出しに行く。せっかくキッチンがついているのだから、朝ぐらいは自分で作りたいもんね。食パンとマーガリン、玉子、スパム、ミニッツメイド、フルーツ3種、コーヒー豆、その他スポンジやら洗剤やらシャンプーやら。

アラモアナの駐車場へ戻る途中、タワーレコードに寄り道。JAL機内の音楽チャンネルで流れていて気に入った、ハワイアン・チャントのカウマカイヴァ・カナカオレ『WELO』とスラッキーギターのマカナ『KI HO'ALU』を買う。ふたりとも注目の若手だ。相方は映画版RENTのサントラの前で悩んでいた。ジャケ写真が複数あり、それぞれにメインキャラがひとりずつフィーチャーされている。さて誰にすんべ、と困っていたのだった(ちなみにリンク先はそれと違うバージョンのジャケ)。店頭にあるのはモーリーンとベニーとエンジェルと、あと誰だっけ。とにかくミミとロジャーは売り切れていた。それならやっぱり、ストーリー的MVPの写真のがいいだろうと、エンジェルのをゲット。

さすがに到着したばかりで疲れているだろうということで、夕食は再度アラモアナのフードコートでサンドイッチなどを買って帰り、宿で食べることに。以前ニューヨークのデリでターキーサンドを買ったときは店の兄ちゃんが永遠とも思えるほどにターキーハムをスライスしてくれたのだが(^^;、ここでは常識的な量だった。

宿に戻ってキッチンを見たら、洗剤付きスポンジが部屋にちゃんと用意されていたのだった。まあいいわ(^^;

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