ぐふふふ、できてきたよぉ

うちのショップ今年最大の新商品3種類がついに入荷。ウクレレに関わるようになってから、ずーっとずーっと作りたかったもの。いろんな展示会に足を運んで業者探して、これはと思ったブースに声をかけて、約1年半がかりでついに実現した。うれしいなあ。ぐふふ、明日は撮影大会だ。早く写真撮って能書き書いてページ作らねば。早く売らないと場所取るし。この在庫どこに置こう(爆)

うちのショップ今年最大の新商品3種類がついに入荷。ウクレレに関わるようになってから、ずーっとずーっと作りたかったもの。いろんな展示会に足を運んで業者探して、これはと思ったブースに声をかけて、約1年半がかりでついに実現した。うれしいなあ。ぐふふ、明日は撮影大会だ。早く写真撮って能書き書いてページ作らねば。早く売らないと場所取るし。この在庫どこに置こう(爆)
訳しても訳しても湧いてくるアンビエントかつ微妙に意味不明な日本語の数々。わからーん、のらなーいといいながらちんたら訳していたら、普通ではもう絶対に間に合わないタイミングまで来てしまいましたよ。これだけ訳しても、たぶん本番ではこれの十分の一も使わないと思われ。だって、これを全部載せたって、ターゲットの人は多分こんなの絶対読まないもん(笑) いつも思うんだよね、ソースクライアントはこれをいったい何に使っているのかと。
というわけで、オープンで毒吐いたので、また仕事に戻ります(^^;
エージェントから年末の駆け込み発注が怒涛のように。明日締め切りの仕事を請けたときに、三が日以外はずっと仕事になるかもという予感があったのだが、案の定大当たりであった。いいの、三が日はきっちり休むし、13日から帰省するし…がんばります…
夕方締め切りの仕事を納品し、とりあえずフリーになった。先月から続いた仕事も含めて今月もそれなりの売り上げになったので、今年はもう大きな仕事は請けないようにして、たまりにたまった伝票処理とか家の片付けとかをするつもり。クレジットカードの締めを過ぎたらショップ関係の収納家具を注文して、家のあちこちにダンボールで置いてある材料とか商品とか梱包用品とかをひとところにまとめるのだ。注文が入るたびに商品はあっち、伝票はあっち、プチプチシートはあっち、宅配便袋はあっちと走り回るのは、いくらなんでも効率が悪すぎる。
あとは今月中にマシンを買い換えねば。さすがにもう4年も使っているとかなりガタが来ていて、重篤なエラーは発生しないものの、アプリを切り替えて2バイト文字を入力しようとすると延々と考え込まれてしまう。先々Vistaにすることも考えて、1GBメモリ積んでやるんだ、わあい(笑)
このシュラバ。メインのジョブと並行して小さいのを連続して2つ請け、それを納品してようやくメイン1本にし、さあラストスパートと思ったところで、日曜の朝だというのにTEL。明日のできるだけ早い時間までに2ページの取説とチラシを訳してほしいとな。
これが普通のエージェントならシュラバを理由に断るところだが、元弊社時代から付き合いのある、相方と大の仲良しのM氏の依頼とあっては、絶対絶対絶対絶対断るわけにいかない。おかげで明日からまた3000ワード強/日の日々が帰ってくることに(T-T)
しかもこのメインの仕事、11月の売りだから入金は来年1月末なのよね。正月明けたら月末まで一文無しという事態だけは絶対に避けたいので、今月末に入金される分は無駄遣い厳禁。
そして今のメインが終わったらもう次の予約が入っている。話を聞いたかぎりではまともなワード数のようだが、最近ここのエージェント、かなりサバ読んでくるんだよな(^^; 他にいないのか?
7月のGIFTEXで会った会社から招待券をいただいたので、ビッグサイトのギフトショーへ。まずは西館で相方の元上司Sさんの会社へ挨拶し、ぶらりと西館全体を流して、お昼は松本楼カフェテリアでハヤシライス。ボリュームたっぷりでしかもんまーい。これで900円は安いよ。
お昼の後は東館へ移動して、ワタクシに招待券をくれた会社のブースで新作のアイデアを話し、試作用のブツを渡す。このアイデア、実現するといいなあ。そのまま輸入ギフトのコーナーを流していたら、うちのショップのターゲットにどんぴしゃの小物を発見。モノもいいし価格も手頃だし、何より注文ロットが小さいのがありがたい(笑)来週になったら早速注文するつもり。これもそのうちオリジナルデザインができるといいな。こういう意外な出会いがあるから、展示会通いはやめられないのよね。ハワイ雑貨は1軒しか出ていなかった。まあだいたいどこも自社でショップ持ってるから、わざわざここに出展して取扱店を探す必要ないのかも。
しかし広い。東館も西館も全館使ってるから、全部つぶさに見ようと思ったら4日間まるまる使わないととても無理。ここで商談まとめなきゃいけない通販会社とかデパートとかのバイヤーさんはホント大変だと思う。もちろん担当ごとに手分けはしているんだろうけど。大量のカタログやらサンプルやらを持ち歩くためにキャリーケース持参の人もたくさんいる。そりゃ、そうしないとやってられないよね。あまりの広さに全部見るのはあきらめて、5時過ぎごろにビッグサイトを出た。
銀座の日産本社ギャラリーに立ち寄り、フジ「NEW DESIGN PARADISE」の作品展を見る。ポスペ八谷さんデザインのだるまの現物をどうしても見たかったのだ。実際に見ても、やっぱりこれは可愛い。ホントにこれのガチャガチャがあったら、500円までなら買っちゃうかも。他の作品では、気泡シートと切手がお気に入り。白いオリジナル切手はけっこう近い線まで実現されてきたが、ワタクシ的には10円刻みのテープ型のが欲しい。消印捺す局員さんには悪いけど。
ハヤシライスのボリュームがありすぎてなかなかおなかが空かず、いったん帰宅して夜10時頃から近所のイタリアンでピザとパスタとサラダ。ここはいつ来てもんまいなあ。
少し前に納品した仕事をやり直せというメールがエージェントから届いた。数人で分業したファイルの一部がめちゃくちゃなのだという。この作業はもう数十回経験していて、担当氏の言うような仕事をした記憶はまったくないので、どういう状況なのか証拠を見せろとメールしてみた。まさかとは思うが、今までのワタクシの仕事がぜーんぶ間違っていた可能性も考えて。
返事はすぐ来た。あ、よかった、ワタクシの担当したファイルじゃない。なるほどな、誰か知らないが、ファイルの途中で内容にずれが生じて、そのずれをファイルの最後まで引きずったまま納品してしまっている。これじゃ次の作業がまともにできないわけで、担当氏が頭抱えて当然だ。おそらく担当氏のところにファイルが渡った時点で誰がどのファイルを担当したか分からなくなってて、だから全員に同報したのだろう。味噌も糞も一緒にされるのは心外だが、彼も慌てているはずだからしかたないか。
そういえば担当氏のメールを読んでてあれっと思ったのだが、送信先数人のうち半分ほどがYahooメールかhotmail。これは単にこの人たちが非常識なだけか、それとも最近はそれでもおっけーなのか?非常時の予備ならともかく、フリーメールをメインのアドレスとして使うなんてこと、ワタクシにはとてもできないのだが。
やっといつもの生活が戻ってきた。戻ってきた早々、頭からっぽのヒップホップの対訳が2本。うち1本は基本的にスペイン語なのだが、別のエージェントに依頼したら英語部分だけ「これスペイン語じゃないからできない」とすっとばして納品してきたそうで、なぜかそれがうちのエージェントに回ってきたらしい。すっとばしたまま納品する元の翻訳者もアレだが、それを手持ちの他の翻訳者に訳させないでそのままレコード会社に送っちゃうエージェントもちょっとすごい。
明日からはローカライズが始まる。しばらくは落ち着いて仕事したいなあ。
昨日の夜、今日の朝イチ納期の小さい仕事にとりかかるべくフォルダを開いたら、ファイルが一部足りないことが判明。悪いのは受注時に確認を怠ったワタクシとはいえ、まったく想定外のことだった。締め切り前夜になってからこんなことをエージェントに連絡するのはカッコ悪いが、これがないと作業がまったくできないので、恥を忍んで担当者にメール。
そして今朝。寝坊してはいけないと目覚ましまでかけて9時過ぎに電話したら担当者はまだ出社しておらず、10時半ごろに折り返し電話。半分は先方の落ち度なので特に怒ってはいなかった。お互い様というところか。すぐメールでファイルが届き、締め切りを夕方まで延ばしてもらって大急ぎで作業。結局4時間ほどで仕上がった。
買い物に出かけ、夕方からはライナーの翻訳。リスナーをバカにでもしているのか、無理やり難しい単語を探してきて並べたようなお高くとまった文章にいらいらする。アーティスト本人はちっともそんなヤツじゃない、それどころか正反対のキャラなのに。まったくこれだから音楽評論家って(以下略)。
イベントの準備と仕事でなんとなくざわざわしているが、やっぱりチャンピオンズリーグの決勝は見ておきたい気がする。これから4時前までちょっとだけ寝るか、このまま起きてるか、それが問題だ。
久しぶりに西日のレターの仕事なんだけど、きったない手書き文字の上になんとなく内容がインセインで、とにかくやる気が起きない。元弊社も含め、マニアの多い趣味品を作るメーカーには、こういうインセインな手紙がよく届く。これが日本語とか英語ならソースクライアント側でざっと読んで放置するんだろうが、スペイン語なので一応外注に出したんだと思う。あまりにアレな内容なので、エージェントにとりあえず一報入れておく。明日訳文読んでびっくりしないでね、と。
ところで先週末のイベントの話をちょっと。われわれは元弊社時代の経験から、イベントというのは商品を売りまくる場じゃなくて、お客さんとか同業者とか異業種の人とか、いろんな人と知り合って人脈を広げる場だと思っている。だから客層や来場者数から商品の種類と数をある程度絞り込んで、ブースが寂しくならない&ごちゃごちゃしない程度のものしか持って行かない。それよりもカタログやショップカードに気を遣う。商品が売り切れるより、名刺を切らす方がカッコ悪いと思うからだ。
しかしイベントで見たブースの中に、店じゅう引っ越してきたんじゃなかろうかというほど商品をどっさり持ち込んだところがあった。ブースのテーブルに商品が山と積まれ、お客さんが見やすいようにレイアウトする余地など皆無。それを見て浮かんだ言葉が、例の「アメリカ人の海外旅行」。元弊社時代にワタクシがアテンドしたアメリカ人、特に女の人はみな、自分の生活全部持ってきたんかいと言いたくなる荷物の多さだった。5月はあったかいから分厚い上着はいらないよと言っておいたのにゴツいセーター持ってきて、ふうふう言いながらバッグ運んでたり。それを思い出し、やはりイベントの商品は適量に限ると改めて実感したというわけ。「托卵」については、わかる人が見ればどこのことかバレるので割愛ね(^^;
航空関係のラストスパート。買ってきた管制の資料を見てもいまひとつピンと来ない部分がやはり何ヵ所かあり、友人の協力を仰いだ。おかげで無事納品できました、ありがとうありがとう。
あとは別件の翻訳とイベント準備か。さて、いまだ到着しない材料は間に合うのだろうか。そろそろ怒りのメールでも打っておきますかね。
航空関係の仕事が舞い込み、新宿紀伊国屋へ資料を探しに行く。それほど難しい内容ではないのでだいたいは今ある知識でなんとかなりそうだが、専門用語だらけの管制などはやはり資料がないと厳しい。成山堂書店「航空管制のはなし」がよさそうだったので買い、日刊工業新聞社「航空・空港用語集
」も一緒にゲット。
ついでにハンズを上から下まで眺め、オカダヤとABCクラフトでイベントの材料を買い込んで帰宅。ワタクシの行動範囲内で、布のかかったカチューシャの台があるのはオカダヤだけなのだ。プラスチックのだと歯がついてるし、滑って作品が作りにくい。
そんな話を相方にしたら、MSフライトシミュレータのガイドブックが黙って出てきた(笑)あと参考になりそうなのは、その辺に詳しい友人の頭脳だろうか。行き詰まったら協力お願いするかもしれないのでよろしく>誰となく(^^;
やっと、やっと、○○なレゲトンの対訳を納品。もう当分あのリズムは聞きたくないぞ。いらいらしっぱなしでいろんな方への連絡が滞っているので、たくさんメール書かねば。
今日はWebサイトのローカライズ。なんでまたこの会社がこんなページをと思わないでもないが、昨日までの仕事に比べればはるかに意味のある内容なので文句は言うまい。
明日はア・ラ・カルトだし、来週はかなり緊張する仕事が来る予定。今週はこれ以上仕事入れないようにしよう。どっかでがっつり休まないとばててしまう。
めざましテレビで「レゲトンにはまっちゃった」なんて言うから、レゲトンの対訳の仕事が来たじゃないかよー(T-T) そんな予言しないでくれよー(T-T)
いやね、歌詞対訳という仕事は、あこがれる人も多いんですけどね、結構実入りの悪いもんなんです。1曲いくらとかアルバム1枚いくらとかっていう条件で仕事をするわけなんですが、訳し上げるのにかける時間と労力を考えると、どう考えても割に合わない。で、中学生でもちょっと辞書引けばわかるような英語で「愛してるー、抱きしめてー」なんて歌ってるおバカな曲ならいいんですが、略語造語隠語だらけで社会に対する不平不満を早口かつ長々と歌われてたりなんかした日にゃ、1日かけても1曲訳せなかったりするんですからこれが。それが1枚のアルバムに20曲も入っててごらんなさいよ(^^; 訳すモンの身にもなれ…って、そもそも彼らは自分の曲が海外で対訳つきで売られてるなんてことはこれっぽっちも考えてないでしょうが。
で、レゲトンという音楽は、好きな人にはたまらんのでしょうが、対訳という観点から見ると最悪の部類に入るわけでして。なにしろジャマイカとかプエルトリコとかの人たちが英語とスペイン語ちゃんぽんで歌ってて、しかも英語とスペイン語それぞれにジャーゴンができているのですよ。最近では「レゲトン用語集」なんていう親切なサイトもできていたりしますけど、日本に入ってきかけのころにはそんなものはどこの国のサイトにもなくて、あらゆる辞書とファンサイトの情報を駆使して想像するしかなかったんですな。そこまでしても、後からできた用語集をちらっと見たら元の単語とはまったく縁もゆかりもない意味だったりして。
歌詞に出てくるわけのわからないスペルを用語集サイトで探し、その説明文を辞書で引いてor想像して、なんとなくつじつまが合うように間を埋めている時間は、思わず翻訳をやめたくなるひとときとも言えます(めったにないことですが)。この作業は果てしなく続くように思われ、まるでネバーエンディングストーリーの底なし沼でもがいているような気分にさせられます。あの馬のように飲み込まれるんではないかと…
…はあはあ。あー愚痴った愚痴った(^^; わかりました、やらせていただきましょう。ちょうどメインのお客さんの締切が明けるところですから。
あそうそう、一応アーティスト名をひらがなにしたので、どりかむさんのファンの方はお見えにならないと思いますが、もしおいでになったときのために。ワタクシがここで書いているのはあくまでもレゲトンへの嘆きであって、どりかむさんのおふたりには何の恨みもございませんので、どうぞお怒りにならないでくださいませ。
午前中から英国のお客さんと会う。同業者が何人か集まり、業界ではとうの昔に当たり前になっているけどこのお客さんは初めて手がける作業方法についてミーティングをしたのだが、10人ばかり集まった同業者のうちでこの作業方法を経験しているらしいのは、ワタクシを含めおそらく2人だけ。あとはこの方法で作業したことがないか、この作業に絶対に必要なツールすら持っていない人だった。この分野の仕事をするのにいまどきそんなことを問題にしますか、と言いたいほど前時代的な主張をする方もいらっしゃる。そんなの何年前に語りつくされたことかと笑いをこらえるのに必死だった。
なぜ黙っていたかというと、ここで「いや、それは違う」などと声を上げてしまったら、じゃあお前がリーダーをやれと言われることは明白だからだ。お客さんの方では誰かに旗振り役を務めてほしいようなのだが、ワタクシはショップのこともあるからそれほど時間をかけることはできないし、もともとやるつもりもない。こういう人と作業以前の問題で議論して説き伏せるほどの技量もないしね。このプロジェクトではあくまでも一ワーカーとして関わるつもり。
この人たちと作業するようになったら、最初のうちはいろいろ面白いことが起こるんだろうな(笑)まあ、一緒に仕事する以上は放置するわけにもいかないので、帰り際にぼそりと「別の事業もやってるんでリーダーはできないけど、この手の作業は慣れてるからわからないことがあったら訊いてくれ」とお客さんのマネージャーに耳打ちしてきた。
思いついたことがあって吉祥寺ユザワヤへ寄り道。週末用に買い足しておきたかった素材のほかに面白い素材を発見したので即ゲット。明日明後日でラストスパートだ。
ローカライズと映像の仕事を並行して進める。ローカライズはだいぶ内容にも慣れてきて、けっこう右から左って感じなのだが、久しぶりの映像にちょっと苦労する。とある大学の女性教授2人が交代で話す映像で、内容的にはそれほど難しくはないものの、語り手が両方とも口の先っぽだけでぼそぼそしゃべる人で発音はところどころ不明瞭だし、口元を見て判断するにもほとんど唇が動いていないのでぜんぜん読み取れないという(^^; 放送大学の授業を聞いているとたまに講師のぼそぼそトークで眠気を催すことがあるが、ああいう感じと言ってわかるだろうか。お願いです先生、もっとはっきりしゃべってください。訳せませんので(^^;
合間に今日もイベント用のブツを作る。大物はそろそろいいかな。これを仕上げたらまた小物に戻ろう。
ヘタに歌詞があったり、ヘビーな音だと聴き入っちゃってさらに勤労意欲がそがれるので、最近はTHE SQUAREの『SPIRITS』が定番になっている。則竹さんのドラムがまたテンポアップにいいのだよ。あ、そういえばこないだフジ721で放映してた今年のCrossover Japan、録画したまままだ見てないや。半分寝ながら高中さんセッション&野呂さんの「朝焼けのブルー・ラグーン」(笑)を聞いただけだ。あとでDVDに落としながら見ようっと。
相方はお得意さんと晩ご飯なので、ワタクシはまた文庫本とノートとペン持って近所のファミレスへ。ちょっと離れた席に座ってた、テメエの子どももまともに叱れないバカ親にあきれつつ、本読んだり妄想を膨らませたり。
メインのお客からTRADOS6.5を使った仕事の打診。うーん、ワタクシのTRADOSはいまだに5.5なんだよね。どうすっかなあ。他の人はどうか知らないが、最近ワタクシに来る仕事はSDLXを使うことがとても多く、TRADOSの利用率ががくんと下がっている。だからSDLXをどんどんバージョンアップすることはやぶさかでない(早めにやればそんなに高くないし)のだが、あまり使わないTRADOSを何万円もかけてバージョンアップするのは、どうにも気が進まないのだ。さしあたり、自分のはまだ5.5であること、スケジュールはOKである旨だけ連絡しておく。相手がどう出るかでまた対応を考えよう。
そうそう、とある筋で、東京国際フラワーEXPOの招待券をいただいた。ワタクシに直接連絡の付く方であれば先着2名様に差し上げますので、ここにコメントじゃなく、メールなりメッセージなりでご連絡くださいまし。
半単純作業を納品し、さて一昨日請けた仕事にかかろうと思っていたら、また別の仕事の電話。これも先日ワタクシがやった仕事の続編。比較的納期がゆるいので、まあいいかと引き受ける。ここの会社からは9月にオンサイトをやってくれないかというオファーも来ているんだが、こんな調子じゃ出かけるひまもありませんぜ(^^; いや、その方がこちらは助かるんだけどさ。企画も進めないといけないし。
で、担当者から新しい仕事のファイルが届いた。そしたら、コーディネーター嬢から聞いていた納期よりもできれば1日半早く納品してくれないかと。あーた、そりゃ話が違いますわよ。こっちは来週の木曜夕方締切という条件で請けたんですから。さすがに水曜朝イチは無理なので、水曜いっぱいということでナシをつける。ああ、また休めねーよ(T-T)
結婚式を挙げたのを機に会員カードを作ってそこそこ愛用している新宿のホテルから、誕生月と翌月にスイート室料半額のクーポンが来た。新宿のスイートはさすがに高いけど、郊外にあるチェーンのスイートなら、半額になれば新宿の普通のツインよりも安く泊まれる。夏前から働きっぱなしだったから、いいかげんにちゃんと休まないとまずいだろうということで、どっかで予定を空けて行こうかという話になっている。さて、いつにするかな。再来週の誕生日周辺は3連休の2連チャンで部屋が埋まっている確率高し。気候がいいから結婚式とかもたくさん入ってるだろうし、週末はとにかくパスだな。
朝イチでなんとかでっちあげた(ヲイ)映像仕事を納品する。ああ、しんどい1週間だった。ゴールデンウィーク明けから働きづめではあったのだが、この1週間がいちばん辛かった。 ワード数が多いとか納期が短いとかいうのも十分辛いけど、xxxxxと言っているようにしか聞こえないのにそのスペルの言葉が存在しない、しかも前後の文脈から言っているだいたいの内容はわかるのに厳密に何と言っているかわからないってのは、もっと辛い。エージェントから修正後の最終版が送られてきたけど、ごめん、読むのは明日にさせて(^^;
ローカライズを今日のノルマまで終わらせ、妄想関連の作業をちょびっと。スペックが徐々に決定版へと近づいているなあ。さらに調べたいことも出てきた。来週はローカライズでびっちりだから、月末にでもまた偵察に出かけますか。
相方のお客さんの日英(6行だからすぐだ)も納品しないとな。今週末はアメリカGPもあるし、それよりなによりル・マン24H耐久もあるから夜も昼も大忙しなのだ。童夢・無限の日本チームは4番手スタート、中野くんのクラージュは6番手。アウディ3台の予選順位がいまひとつだから、今年はかなり面白くなりそうだ。
古いな>このタイトル(笑)
だって本当に想定の範囲外だったのだ。ちゃんと取り掛かる前にチェックしておかなかったワタクシも悪いが、まさかスクリプトが20箇所以上も抜けてるなんて思わないもーん(T-T) 最大の失敗は、スクリプトがあることに安心して、映像を逐一確認しながら作業しなかったこと。水曜まででひととおり暫定訳を終わって、木曜は別の予定で1日出かけてて、金曜になって映像と付き合わせてさあ朱入れと思ったら、知らないコメントが次から次へと出てきて軽くパニックになってしまった。慌ててコーディネーターに電話して事情を話し、抜けてる部分のタイムコードをリストアップしてコーディネーターとソースクライアントにメール。さてどうなることやら。その後はとりあえずできてるところの朱入れに専念。土曜日はまたお出かけだから、抜けてる部分は日曜の相方が出かけてる時間にやろう。
晴れてローカライズを放出し、残る映像の仕事に取りかかる。いや、久しぶりに楽しい仕事に巡り会った。スクリプトを読む端からタイピングが進むなんて、いつ以来だろう。この分野はそれほど詳しいわけではないのだが、なにせオタクの多い分野、ネット上に資料が山のように落ちている。参考文献もばっちり記載されているから、週末にでも図書館でそのへんをチェックすれば落ちはなかろう。締切は来週月曜日、今日で1/3ほど進んだから水曜には暫定訳を終わらせて、朱入れに時間をかけよう。今回ばかりはオタクに突っ込まれるとちと怖い(^^;
あまり外に出なくていいよう、4日分の晩飯の買い物も済ませた。今日は暑かったので今年2度めのゴーヤチャンプルー。
仕事はいろいろ入っているが、明日締切の分は前倒しで終わらせてあるので、今日は久々の日英。毎度のことだがどうにもアンビエントな(^^;日本語を英語にするのは疲れるが面白い作業でもある。
夕方、お客さんの英国本社からじきじきにケータイへ電話。ソースクライアントの都合で、今の仕事をいったん保留にしてくれと。もう翻訳が終わっているところの分はもちろん支払ってくれるというし、トリプルヘッダーがダブルヘッダーになるのは助かるので、喜んで(でも声には出さない)承諾する。いつもだったら保留とかキャンセルされるとちょいと不機嫌になっちゃうんだけどね。これで、東京支社の別件とさっきの日英にもっと時間をかけられるようになった。それに明日は出かけるからさらに助かる。さらに今週末は上々颱風3連チャンだ、るん。
てなことを言っていたら、夜になってから久しぶりのお客さんの電話。おかげで、来月頭から中旬までのスケジュールがもう埋まってしまった。これはもう、どこかで誰かが見ているとしか思えないなあ(^^; この近年まれに見る忙しさはどこから来ているのかよくわからんのだが、運が逃げないよう仕事はきっちりやりましょう、きっちり。
昨日から始まる予定だった仕事、連絡ないなあと思っていたら、今日スタートできるので後からファイルを送ると連絡があった。はいはい、じゃあ今のうちに買い物済ませますかと雨の中を出かけ、帰宅してメールチェックしたら「実はキャンセルになりました」…またかよ。もう笑うしかないなこりゃ。ま、社内翻訳者とワタクシよりレートの安い人でまかなえたということなのかもしれないけど。この会社は大口の仕事をよくくれるし、オンサイトオンサイト言わないのでありがたいんだけど、キャンセルがやけに多いのが困りものだ。仕事はよくくれるけど支払がルーズなところと、ときどき大キャンセルくらっても支払はちゃんとしてるところと、どっちがいいかと問われたら、あー、どっちもイヤだな(^^; 予定が空いたのでせっせと営業。
天気がいいときにやらなきゃいけない妄想企画関連の作業があるのだが、天気がいいと忙しくて、暇になると天気が悪い。なんだかうまくいかないなあ。他にもやらなきゃいけないことはたくさんあるんだよな。明日はそれをしようかね。
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